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書くと寿命が百日延びるブログ

雨にも負けず風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を作ろう。

【アンガーマネジメント】もっと肩の力を抜こうよ。人生損するよ。

些細なひとことが逆鱗に触れた瞬間 職場で先輩と会話していたその数十分後に裏に呼び出された。聞けば、会話の中で私が発した何かのせいで、怒りが収まらないというのだ。 直接に呼びだされて怒りをぶつけて貰うというのは、影でグチグチと言われるよりサッ…

【書籍】「怒りに負ける人、怒りを生かす人」(安藤俊介著)を読んで

お坊さんの説法のような内容です。 アンガーマネジメントのテクニック的な話というよりは、“怒りが溢れるこの世の中は、こういう心の持ちようでいると良いのではないでしょうか”という、まるでお坊さんの説法を聞いているような内容でした。ちょっと期待外れ…

怒るまい怒るまいと思っても、さすがに堪忍袋の緒が・・・。そんな時は楽しいことを考えるんだ。

伝えない方が悪いのか。聞きに来ない方が悪いのか。正解はどっちも悪い。 そういった事案に立て続けに目の当たりにして、何だかとてもひと暴れしたくなる。 そんな時は楽しいことを考えて注意を逸らすんだ。金曜日は飲みに行くんだ。週末は久しぶりに肉を焼…

【書籍】怒らない技術2

図書館で借りてきた「怒らない技術2」という本を読む。アンガーマネジメントは自分にとって今年一番の関心事。深くは書けないけど。 本の方は、分かりやすい例えとと共に、まさに怒らないための技術を紹介している。 そもそも怒りやイライラの原因は何なの…

【書籍】人は死ぬとき何を思うのか

先日の祖母の葬儀、その前に見舞った老人ホームの光景。自分自身何となく引っかかるものがあったのだろう、図書館で無造作に選んだ中の一冊に入っていた。 人の死に関して言うと、親戚が葬儀社を営んでいて若い頃によくバイトさせて貰っていたこともあって、…

【書籍】生き方(稲盛和夫)

稲盛和夫氏の行動原理がよく分かる一冊。 ポイント 人生も経営も原理原則はシンプルがいい つねに内省せよ、人格を磨くことを忘れるな 結果を焦るな、因果の帳尻はきちんと合う 感想 人として大事なこととは何か、日頃の心がけから森羅万象に至るまで、スケ…

【書籍】アンガーマネジメント 怒らない伝え方

「アンガーマネジメント 怒らない伝え方」という本を買う。 1分で解決とタイトルに付加されている通り、とても簡潔に分かりやすく、怒りのメカニズム、解消法、対処法を説明してくれている。 ポイント 怒りは二次感情 怒りの原因はその人の「ゆずれない価値…