書くと寿命が百日延びるブログ

し、四十にして惑わず・・・?

母親に怒られて泣き叫ぶ息子と秋の夕暮れ

f:id:eatmorefish:20141025230519j:plain

3歳になる息子は、嫌なことがあると先に手が(時には足が)出てしまうことがあって、それはいけないことだと注意をしても、なかなか身につかない。

週末は肉でも焼くかなあと、食品店の肉売り場で品物を見ていたら、突如大声で泣く息子を店の外に連れ出そうとする妻の姿が。後で聞くには、何やら嫌なことがあった息子が妻の足を蹴ったらしい。手や足を出したら強制退場ということにしているので、そのまま何も買わず二人を追いかける。

そうそう思い出した。自分自身が5、6歳の頃、当時の「忠実屋」に買い物に来た母と私。その時私は何か嫌なことがあって終始イライラしていて、突然怒りに任せてカートをけっ飛ばしたことがある。そして、あの時も滅茶苦茶に怒られて、強制退場させられていた。

子供ってこういうもんだと分かっていても、このまま大きくなっていかないかと心配になります。当時の母も心配していたのだろうか。今度聞いてみるか。

そんなことを思いながら見上げた夕陽は、やけに綺麗なのでした。