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し、四十にして惑わず・・・?

上手に炭に火をつける方法。キーワードは煙突効果。

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簡単そうで難しい炭への着火

木炭に火をつける。簡単そうだけど、経験がないと難しいこの作業。キーワードは「煙突効果」。これさえ分かっていれば、もう8割は火が付いたも同然です。上昇気流を作り出すよう、燃えにくいもので炭を囲んで、火種を炭の下の方に置いておく。数分後には真っ赤に燃えた炭の誕生です。

炭の着火は根気が大事。焦って段ボールを千切って入れようが、チャッカマンとかライターで頑張ろうが、無理なものは無理。ガスバーナーで炙る力技もありますが、風情を楽しみたい時はやめておきましょう。

チャコールスターター(略してチャコスタ)を使いましょう。私はキャプテンスタッグの炭焼き名人というチャコスタを利用しています。amazon.co.jpで1,200円くらいです。安い、畳める、取っ手が付いていてお手軽。三拍子揃ったこの製品、どこかでお買い求めになると良いのではないかと。

それから、火種には新聞紙を丸めたものを使うとイイです。これまでいろいろと着火剤を試してきましたが、どこでも手に入るし、一番安いです。

チャコスタなんてそんな都合よく持ってないよ、という場合

ただ、そんなに都合よくチャコスタを持っていないシーンもあると思います。

インターネットで検索するといろいろと出てきますが、ためしてガッテン」へ出演した西岡謙一の西岡流着火法というYoutubeの動画があって、これがなかなか分かりやすい。煙突効果を炭本体で作り出して火を熾すとか、知らない人はまず発想しない。友達とのBBQで披露しちゃえば、たちまち人気者です。ただ、動画みたいに形の整った炭を用意出来るケースは稀かも知れません。そこは頑張って!

動画を見ればなーんだと思うようなことかも知れません。しかしこの予習は貴重です。頭の片隅に入れておきましょう。


「ためしてガッテン」へ出演した西岡謙一の西岡流着火法 - YouTube

まとめ

チャコールスターターと新聞紙の組み合わせが、コストがかからずお手軽。とにかくキーワードは「煙突効果」。さぁみなさん。楽しい炭焼きライフを。