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し、四十にして惑わず・・・?

UNIFLAMEの「森の着火材」を試してみました。

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炭火を起こすときに使う着火材。以前、新聞紙一押しの記事を書きました。

上手に炭に火をつける方法。キーワードは煙突効果。 - 僕とあなたのガス抜きブログ

ですが、他に何か良さそうな着火材はないかなと探しておりまして、買ってきました。ちなみに、私が着火材に求めるのは、火付きが良くて、風情があって、周りへの影響が少ないものです。

今回買ってきたのは、株式会社 新越ワークスのブランド "UNIFLAME" の「森の着火剤」です。

こちらの製品、以下のような売り文句です。

  1. 環境にやさしい
    間伐材を使っているから。
  2. におわない・乾かない
    灯油等の揮発成分を使っていない。
  3. ゆっくり燃焼
    1つで7分燃える

特に2の揮発成分を使ってないというのが非常にイイ。

ライターで炙ること数秒で火がつき、すぐさまチャコスタに放り込んで少し様子を見て・・・これ、結構白い煙が出るなぁ、という印象。灯油のような揮発成分が含まれていないので、あのイヤな臭いはないのですが、ちょっと住宅街の中で使うのは厳しいかも知れません。ゆっくりと燃える様子は、風情はあると思いました。今回は1つだけ火を付けてみたのですが、残念なことに炭に火がつくまでは至らず、炭の置き方が悪かったか、もしくはちょっとパワーがないのか・・・もう少し様子を見た方が良さそうです。

火付の良さ:????? (あんまりパワーはないか?今回判定不能)

風情:★★☆☆(白い煙が立ち上る姿)

周りへの影響:★★☆(ちょっと煙がキツイ)