書くと寿命が百日延びるブログ

し、四十にして惑わず・・・?

【書籍】人は死ぬとき何を思うのか

先日の祖母の葬儀、その前に見舞った老人ホームの光景。自分自身何となく引っかかるものがあったのだろう、図書館で無造作に選んだ中の一冊に入っていた。

人の死に関して言うと、親戚が葬儀社を営んでいて若い頃によくバイトさせて貰っていたこともあって、普通の会社員よりは多少知ったつもりではいるけれど、死ぬというのはそこまで恐れなくてもイイ。無理して生き長らえなくてもイイ。お迎えがきたら、自然に抵抗せず、ままにあの世に行けると本望だなあ。

些細な事で怒ったり、悲しんだりして消耗しているのが本当に馬鹿らしくなる。大局を見つめて、ありのままに、真摯に、シンプルに生きるだけで十分なんだ。この本を読んだ後の率直な感想だ。

人は死ぬとき何を思うのか

人は死ぬとき何を思うのか