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書くと寿命が百日延びるブログ

雨にも負けず風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を作ろう。

【書籍】「身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本」(水島広子著)を読んで。

何でこんなに怒るのかなと思って。

先日もブログに書いたけれど、何だかやたらと怒る先輩がいる。

こういう人って、日頃からどういう心境で怒っているのか。どう対処したらいいのか。確認してみることにしよう。

santana.hatenadiary.jp

「攻撃」と「衝撃」

相手が脅威に感じた何かがあるから攻撃という行動をとっている。相手が大事にしている価値観を傷つけたり、相手が我慢していることをしたりすると攻撃してくる。

攻撃を受けると衝撃を受け、本能的に応戦するか避難するかの2択になる。攻撃されたと感じたら、いちいち反応するのではなく、何に脅威に感じていて、何を求めているのかを観察、分析してみると良い。

いちいち本能的に反応してはいけない。気にしない、いなす、逆に、どうして欲しいのか懐に入って聞いてみる。

実践してみると、確かにこれまで攻撃と思っていたものは、実はそうではなく、ただの心の反応(衝撃)だったのが分かる。

そう。いちいち反応しなければいい。

この本を読んで良かったと思うポイントひとつ

ということでこの本は、「身近な人の攻撃がスーッとなくなる」のではなく、攻撃を攻撃と思わない守備力アップの方法を教えてくれたのだ。

身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本

身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本