「無理して学校へ行かなくていい、は本当か」
うちの子も見事に不登校になってしまい、そのまま2025年を迎えてしまいました。来週には三学期がスタートしますが、果たして何事もなく登校できるのかどうか。
不登校に関しては様々書籍がありますが、この「無理して学校へ行かなくていい、は本当か」は他のよくある不登校の子を持つ親向けの書籍と少しテイストが異なっていて、シチュエーション別により具体的で、あまり情緒に訴えず淡々と解説しているのが特徴に思えます。
筆者のあとがきにこうあります。
「家族のあり方」が不登校解決のヒントになりうるということ。そして「待っているだけでは解決しない不登校がある」ということです。
結局、魚心あれば水心ということかなと思います。正常な判断をするべき親がパニクっててどうする。冷静に、悲観し過ぎず、現実を見ながら出来ることをやらないといけませんね。良い気付きになりました。
