書くと寿命が百日延びるブログ

そのブログは、記事を1つ書くと寿命が百日延びるという。

もうね、体力がなくなってきたのよ。

今年でいよいよ49歳で40代も終わってしまいます。最近は何か身体を動かすと翌朝起きられない。とにかく日中眠い。全く痩せる気配がない。など体の変化も感じます。

ちょっとでも無駄な抵抗をしようと、横浜マラソン(フル)、湘南国際マラソン(フル)が待ち構えてるわけですが、一方で仕事もそこそこ、お勉強もそこそこ、推し活もそこそこで、時間配分が大変難しい時期にあるわけです。40代、50代の方々って一日どうやってお使いなんでしょうね。うまくやっている人もきっといると思うので是非お話を伺いたい!

とりあえず自宅と作業場は出来るだけ近くにまとめるのと、都内に出るのも用事を固めてからという感じで、移動にかかる拘束時間を減らすところから始めることとします。

ひょっとして計画が長すぎて具体的なタスクが見えなかったんじゃ。

一年間で10キロ痩せようという計画ではいたものの、どう体重を落としていけばいいのか具体性に欠けていたので、もうすぐ3月も終わろうというのに全く体重が落ちることがないのであります(知ってた)。

12ヵ月で10キロではなく、1カ月で0.8キロ×12ヵ月とすればいいじゃない。たった0.8キロです。1キロ減量するのには約7,000〜7,200kcalの赤字カロリーが必要ということですから、0.8キロなら5,600kcal。つまり一日あたり約187kcalカロリーを赤字にすれば達成できるはず。

おにぎり一個分を我慢する。またはウォーキングで30~40分くらいか。毎日これだけ続けられれば行けるはず。おそらく。

本日時点83.2kgから再計測に挑戦します。次回に続く。

 

 

 

「#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった」読了

Xだったかで話題になっていたので早速読んでみました。

主人公は、卒業までに取るべき単位をそこそこ残したまま大学4年生を迎えます。出来るだけ楽をして単位を取りたいという一心で、授業で出会ったChatGPTを駆使するようになり、ChatGPTを通じて興味の沸いたプログラミングを続けるうちに、エンジニアリングの本質に近づいていくというお話。

プロンプトの書き方が比較的カジュアルだったのが、だんだんとChatGPTから最適な答えを導き出すのに最適な文章になっていくのが面白い。終盤ChatGPTは脇役となり、長編ドラえもんっぽさを感じる。主人公が就職に関しての思い、不安を綴るところも若さを感じさせてエモーショナル。今も同じ会社に勤めてるのかな。

それにしても100日間、毎日アプリ作り続けるってすごい。ブログ書くのだって難しいですよ。この方は努力の人かつ才能の人なのだろうなあ。楽しい作品で一気読みでした。

 

じんわり引っ越しすることになった

大家さんから出てって欲しい、と。「反抗期」が壁に穴開けたりしててこちらも文句は言えないけどね。うちも経験あるから出てかなくて良いわよと言ってた2か月前の大家さんの急な心変わりよ・・・この大家さん、いろいろとエピソード作ってくれたので、それはまた別の日に。

で、本題の引っ越しです。もともと別に構えていた事務所機能を今の家に統合したので、やたらとモノが多いところ、今度の住居は予算の都合で部屋数が減りそのまま移動できないことになってしまい、ひたすら処分、処分、処分。ガシガシ捨てていかないとだし、でも読み終わってない本も大量だしで、もう涙目の毎日であります。日頃から書類のデジタル化と「積ん読」の消化を進めておかなかった自分が悪い。悪いのは分かってますが、何とも煮え切らんなあ。

 

「無理して学校へ行かなくていい、は本当か」

うちの子も見事に不登校になってしまい、そのまま2025年を迎えてしまいました。来週には三学期がスタートしますが、果たして何事もなく登校できるのかどうか。

不登校に関しては様々書籍がありますが、この「無理して学校へ行かなくていい、は本当か」は他のよくある不登校の子を持つ親向けの書籍と少しテイストが異なっていて、シチュエーション別により具体的で、あまり情緒に訴えず淡々と解説しているのが特徴に思えます。

筆者のあとがきにこうあります。

「家族のあり方」が不登校解決のヒントになりうるということ。そして「待っているだけでは解決しない不登校がある」ということです。

結局、魚心あれば水心ということかなと思います。正常な判断をするべき親がパニクっててどうする。冷静に、悲観し過ぎず、現実を見ながら出来ることをやらないといけませんね。良い気付きになりました。