書くと寿命が百日延びるブログ

そのブログは、記事を1つ書くと寿命が百日延びるという。

読んだ本の話

2019年6月の読書状況

2019年6月の読書状況です。 今月も2冊・・。どうも本を読むことに時間を割くのが難しくなってます。移動中とかスキマ時間に積極的に本を開くようにしたいものです。 「ITビジネスの原理」昔と違い、場所や時間を細切れに、世界レベルで仕事を進めることが今…

2019年5月の読書状況

2019年5月の読書状況です。 今月も2冊しか読みきれませんでした。年間100冊目標のところ、5月末時点で15冊。これは実に厳しい。 「失敗するから人生だ。」各界の著名人の経験談。人選に独特な雰囲気を感じるのは気のせいかなあ。若干文章が読みづらい印象で…

2019年4月の読書状況

2019年4月の読書状況です。 仕事に関係する本2冊しか読み切れず。あんまり面白い本も見当たらないしなあという状況です。新ジャンル開拓していかないといけないですかね。 「わかる! 使える! 3Dプリンター入門〈基礎知識〉〈段取り〉〈業務活用〉」可もなく…

2019年3月の読書状況

3月の読書状況です。 驚きの1冊でした。なんか、いい本に巡り会えないなあという時期なのかも知れません。(2019年 計11冊) 「言いにくいこともスラリと言える話し方 88のアイディア―場面別に○×例!」図書館って返却直後の本が並べられる棚があるのですが、…

2019年2月の読書状況

2月の読書状況です。 5冊しか読めなかったのは残念。オンラインゲームとか他の勉強とかで時間を取られることが多かったなあ。時間配分をしっかりせねば。(2019年 計10冊) 「ウェブマーケティングという茶番」もう少し驚くような事が書いてあるのかなあと期…

2019年1月の読書状況

2019年1月の読書状況です。前回の読書ブログで、年間120冊を目標に掲げておきながら、出だしからつまづいてしまいました。2月もすでに1/3のが終わってしまっていますので、雲行きは怪しいままですよ。 最近は図書館の「返却したてコーナー」に並ぶ本を借りる…

2018年12月の読書状況

2018年12月の読書状況です。なかなか時間が取れずに8冊に留まりましたが、年間目標100冊は突破出来たので良しとしたいと思います。 「自分を広告する技術」これから就職しようという学生か、フレッシュマン向けの語り口調なので要注意。「地方創生を考える:…

2018年11月の読書状況

2018年11月の読書状況です。 11月は7冊読むことが出来ました。先月と同じくです、 「人生が整う 家事の習慣」掃除やら料理やら、いろいろと役立つことが書いてありました(あまり内容が頭に入ってない)。「鈴木敏文 孤高」セブンイレブンの鈴木会長の過去と…

2018年10月の読書状況

2018年10月の読書状況です。7冊読むことが出来ました。 が、ブログで紹介したいと思えるような本には出会うことが出来ず。ちょっと残念な結果となりました。 読む量を増やすぞと思って10月からAmazon Unlimitedを契約し直したのですが、案外読みたくなる…

2018年9月の読書状況

2018年9月の読書状況です。 結果はなんと5冊。あまりに少なくてブログに書くのが恥ずかしいものです。 さて9月に読んだ本で特に良かったのは、なんと言っても「破天荒フェニックス」です。メガネチェーンの社長となった主人公が、さまざまな資金難、アクシデ…

2018年8月の読書状況

2018年8月の読書状況です。10冊でした。徐々に読める冊数が減ってきています。言い訳をすると、子供が夏休みで家にいることが多くて、なかなか読書の時間を取れないという。はい。言い訳です。 今月特に良かったのは「シェア<共有>からビジネスを生み出す…

2018年7月の読書状況

2018年7月の読書状況です。12冊。うーん。読むペースが落ちてきたのは、ほかで作ってるサイトの記事を書くのが忙しかったり暑かったりなんだりかんだりで・・・ちなみに8月はもっと減りそうな失速感です。 7月にハマったのは『起業の科学 スタートアップサイエ…

【書籍】「残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する」を読んで。

本当のところ、実社会で成功を生みだす要素はいったい何なのか。 まさに『ザ・自己啓発本』です。その分厚さに圧倒されます。厚さの理由は、とにかくエビデンス重視であること。失礼ながら、一度この本を読んでしまうと、普通の自己啓発本では満足できない体…

【書籍】「 脳が冴える15の習慣 記憶・集中・思考力を高める」を読んで。

脳神経外科、築山節(つきやまたかし)氏の著作。「冴えない脳」を治すため、有効性の高い15個の習慣を提案します。 生活の原点を作る ― 脳を活性化させる朝の過ごし方。足・手・口をよく動かそう 集中力を高める ― 生活のどこかに「試験を受けている状態」…

【書籍】「こころの価値を売る世界にただひとつだけの会社」を読んで。

2010年の著書です。 大量生産・大量消費時代が終わり、消費の志向がモノからサービス(ココロ)に移り変わった今、国内に根強く残るモノづくり信仰を改め、『ココロビジネス』を展開していく選択肢はいかが、という主旨でした。 働き方の事例として、モーハ…

【書籍】「あなたの自己回復力を育てる―認知行動療法とレジリエンス」を読んで。

生態系の復元、経済危機からの復活、災害からの復興など、『回復力(レジリエンス)』という言葉が使われます。著者は、認知療法・認知行動療法の立場から、この回復力について丁寧に順を追って説明します。 回復力とは何か? 態度(回復力の核心) 回復力の…

2018年5月の読書状況

2018年5月の読書状況です。 基本的に図書館で背表紙を頼りに掴み取って乱読していますが、古い情報に偏らないよう新刊にもちょいちょい手を出すことを心がけています。 評判の良し悪しを選択基準にしていないので、たまに衝撃的に面白くない本に出くわすこと…

【書籍】「線一本からはじめる 伝わる絵の描き方」を読んで。

昔から絵は苦手でした。特にそう、あの日から。 あれは小学校5年の頃。隣の席の子の肖像画を描くという授業があり、一生懸命描いたのです。しかし色彩感覚の問題か、先生からは注意され、モデルの女の子に泣かれたトラウマがあります(苦笑)。自分なりには…

【書籍】「目に見える世界は幻想か? 物理学の思考」を読んで。

物理学という学問に縁のなかった人に向けて書いたという入門書です。できるだけ数式を排し、言葉だけで表現することを心がけて下さっています。 著書は、そもそもの物理学の目的から、時代とともに変わっていく各種理論、研究者たちの偉業や苦悩、微小な世界…

【書籍】「東大卒貧困ワーカー」を読んで。

大阪の毎日放送でアナウンサーとして勤務していた筆者が、身内の介護を契機に、取材と実益を兼ねて非正規雇用の現場に労働者として立ち、生々しい現実をルポします。 日本の会社で、非正規雇用だからといってこんな酷い扱いをされる人間がいるのか、と落胆し…

【書籍】「フリー <無料>からお金を生みだす新戦略」を読んで。

二一世紀の無料(フリー)は二〇世紀のそれとは違う。アトム(原子)からビット(情報)に移行するどこかで、私たちが理解していたはずの現象も変質したのだ。「フリー」は言葉の意味そのままに「無料で自由」であることとなった。 「アトム(原子)からビッ…

【書籍】「1440分の使い方」を読んで

読書やスポーツ、家族との団欒に使える「自由な時間」が毎日あと1時間、手に入るとしたら? 起業家、億万長者、オリンピック選手、オールAの学生たち288人への独自の取材と調査研究によって明らかになった、生産性向上の秘訣とは? いわゆる時間管理の自己…

【書籍】「多動力」を読んで

この『多動力』は渾身の力で書いた。「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。 他の著書でも取り扱われたものも多いですが、本著でも「ベストセラーはコピペ本」の項に記されている通り、何度となくメディアで取材…

【書籍】「この世で一番おもしろいマクロ経済学――みんながもっと豊かになれるかもしれない16講」を読んで。

先日『この世で一番おもしろいミクロ経済学 ― 誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講』を読みました。当著はその続編にあたります。同様にコミック形式で、マクロ経済学を面白おかしく紹介します。流れも、単一→国際貿易→グローバルとスコープを広…

【書籍】「この世で一番おもしろいミクロ経済学――誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講」を読んで。

経済学とは何なのかを、マンガ*1で解説します。Vol.1のテーマは『ミクロ経済学』です。 個人→相互関係→市場と、スコープを順に拡大しながら最適化戦略の方法を紹介します。 これ一冊をまず読んで、次のVol.2『マクロ経済学』を読み、その後具体的な経営本な…

【書籍】「激安なのに丸儲けできる価格のカラクリ 10円缶コーヒーでもなぜ利益が出せるのか?」を読んで。

先日読んだ『牛丼いっぱいの儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学』で、いわゆる仕入れ、購買について興味がわいたので、同じく坂口孝則氏の著書を手にとってみたのがこちら。 最近、バイヤー視点での著書が面白くてたまらないのです。 この本は…

【書籍】「天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々」を読んで。

「天才たちの日課」という邦題*1ですが、クリエイターたち、特に文筆家や芸術家の方々の日々の習慣をダイジェストで紹介してくれています。その数なんと161名にも及びます。よくぞここまで集めたものです。 訳者あとがきに傾向がまとまっています。 仕事に関…

【書籍】「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」を読んで。

「AIが神になる?」―なりません。「AIが人類を滅ぼす?」―滅ぼしません。「シンギュラリティが到来する?」―到来しません。 世間でAI*1がもてはやされ、AIがすべてを解決してくれるがごとき宣伝文句に対し、数学者新井紀子氏はバッサリと断言します。 著者が…

2018年4月の読書状況

2018年4月に読んだ本のまとめです。 ビジネス関係の本に偏ってます。レビューを書けていないのも何冊かありますね。 ジャンルの幅をもう少し広げていきたいけれど、今はまずは積ん読の消化が先。 ※リンク先はブクログになります。 eatmorefishの本棚 - 2018…

【書籍】「修理 仏像からパイプオルガンまで」を読んで

バブルの頃のような「大量生産」「大量消費」の時代が終わり、「3R(Reduce、Reuse、Recycle)」「断捨離」「ミニマリズム」「モッタイナイ」などなど、モノに対する考え方が変わって久しいですね。 当著は様々なモノの『修理』をテーマにしたルポで、“仏像…